もし事故が起こったら

事故現場での処置

瀬戸内保険企画

0120-85-1919

東京海上日動

0120-119-110

STEP 1救急車を呼ぶ、ケガ人を救護

落ち着いて、事故現場の住所、事故状況、ケガ人の状況などを伝えましょう。
そして、事故車を安全な場所へ移動させてください。

【救急車119番】
・どこで?(現場の住所または目標物は)
・どんな事故?(車との事故か、人との事故か、単独事故か)
・ケガ人の状況は?(意識がある・ない、出血の状況など)

STEP 2警察へ連絡する

落ち着いて、事故現場の住所、事故状況、ケガ人の状況などを伝えましょう。

【救急車110番】
・どこで?(現場の住所または目標物は)
・どんな事故?(車との事故か、人との事故か、単独事故か)
・ケガ人の状況は?(意識がある・ない、出血の状況など)

STEP 3事故状況と目撃者の確認をする

その場では示談しないようにしてください。

STEP 4瀬戸内保険企画か東京海上日動へ連絡

事故状況をお知らせください。
【いつ】・事故発生の年月日、時刻
【どこで】・事故発生の場所(町名、番地、道路名、目標物など)
【だれが】・相手方の氏名、住所、電話番号、車名、ナンバーなど
【どうして】・事故の原因・形態(スピードの出しすぎ、わき見、飛び出しなど)
【どうなった】
・届出警察署名
・担当警察官の氏名
・ケガの程度
・病院名(電話番号)
・自車・相手車の損傷箇所
・損傷の程度
・修理先(ディーラー名、整備工場名、電話番号)

STEP 5事故車をディーラー・整備工場へ

耳や言葉の不自由なお客様へ

東京海上日動火災保険のホームページより、インターネットで事故報告いただけます。

ご契約のお車が故障やバッテリー上がり等のお車のトラブルで走行不能になり、
応急対応やレッカーの手配を希望される場合は、
【専用メールアドレス】:roadassist1@tmassist.co.jp
タイトルに「ロードアシスト依頼」、
本文に「ご連絡いただいたお客様のお名前」をご入力のうえ送信してください。

ご注意点

ご注意点

事故直後の現場でのやりとりが重大な事態に発展する場合があります。
私達も誠心誠意、解決に努力させていただきますが、特に次の点には十分留意してください。

ご注意点
1.事故の責任割合については、話さない。

お客様から詳細な事故状況をお聞きし、また事故現場を調査して、後日専門的に判断します。

2.修理方法については、話さない。

たまに破損箇所だけではなく、全面塗装を要求される場合がありますが、
原則は破損箇所のみの修理(現状復帰)となります。

3.修理期間中の代車提供については、話さない。

代車は、相手方修理に出している期間について、レンタカー等を提供するものですが、
それは追突など、一方的に加害者に責任がある限られています。

特にご注意していただきたいことは、口頭であってもお互いが了解した内容は、一つの示談として扱われ、撤回はほとんど不可能です。

そこで、事故直後の相手との話し合いについては、加害者としてのお詫びをした後、
「事故の解決については不慣れなので、失礼のないよう専門の東京海上日動にお願いしたいと思います」
と伝えていただき、弊社あるいは東京海上日動へご連絡ください。